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連続テレビ小説 花子とアン(全52集)

 

原案 村岡恵理『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(新潮文庫刊)
© NHK

番組内容

2026年1月12日(月・祝)より放送開始予定!

 

【原作】 原案:村岡絵里「案のゆりかご 村岡花子の生涯」(新潮文庫館)

 

【脚本】 中園ミホ

 

【出演】 吉高由里子、伊原剛志、室井滋、鈴木亮平、賀来賢人、窪田正孝、ともさかりえ、浅田美代子、

    石橋蓮司、仲間由紀恵 ほか

 

【紹介】 山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へ
【紹介】 進んだヒロイン・花子は、震災や戦争を乗りこえ、子どもたちに夢と希望を送り届ける。
【紹介】 「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生記。

 

【語り】美輪明宏

 

第1集

【第1回】
1945年、空襲の中、「赤毛のアン」の原書を胸に抱いて走る村岡花子(吉高由里子)の姿があった。時はさかのぼり、1900年の甲府。貧しい農家に生まれた安東はな(山田望叶)は、学校へ行かずに家事や子守に精を出し、母・ふじ(室井滋)ら家族を助けていた。ある日、行商先から帰った父・吉平(伊原剛志)から土産の絵本をもらう。吉平は、字も読めないのに目をきらきらと輝かせるはなを見て、とんでもないことを思い立つ。
【第2回】
小学校へ数日間通っただけで字を覚えたはな(山田望叶)は、夢中で本を読みふけるように。娘の才能を感じた父・吉平(伊原剛志)は、はなを東京のミッション系女学校へ入学させようとするが、村人たちに「西洋かぶれでおかしくなった」と言われる。母・ふじ(室井滋)も「うちのどこに、そんなお金があるのか」と反対する。そんな折、地主の徳丸(カンニング竹山)が小作料を上げると発表。はなの家族にも動揺が走る中、はなは…。
【第3回】
はな(山田望叶)は、家の生活が苦しいことに気を遣い、「女学校なんか行きたくない」と嘘(うそ)をつく。ますます家の手伝いに励み、小学校も休みがちに。幼なじみの朝市(里村洋)は、そんなはなが心配だ。ある日、道端で地主・徳丸(カンニング竹山)に出会ったはなは「奉公先を紹介して欲しい」とじか談判する。数日後「奉公先が決まった」と知らせが届き、何も知らない母・ふじ(室井滋)と祖父・周造(石橋蓮司)は驚く。

更新日

毎週月曜日更新

放送日時

(月)・(水)・(金) 11:00~

(火)・(木)・(土) 20:00~

(火)・(日)・(土) 22:00~

※都合により放送内容・放送日時が変更・中止になる場合があります。ご了承ください。