NNS気象情報室開設記念 気象シンポジウム

詳しいお問い合わせは、NNS気象情報室まで
TEL 055-255-1600(平日9時~17時30分)

 専門は気象と健康、気象と経済、温暖化と地球環境。東京都花粉症対策検討委員を務めるなど、花粉症や熱中症をはじめとする気象と健康分野を長年研究していて著書も多い。温暖化問題や多発する気象異変についても分かりやすい解説で好評を得ている。東京都出身、1972年日本気象協会入社、96年気象予報士、2003年より現職。1987年4月から2007年3月までNHKの気象解説を担当。
 主な著書「体調管理は天気予報で」(東京堂)、「気象病」(NHK出版)、「病は気象から」(実業の日本社)、「熱中症」(へるす出版)、「異常気象と2020年の日本」(ダイアプレス)、「山岳気象入門」(山と渓谷社)ほか。

 

 専門分野は温熱生理学、環境生理学、温熱環境をはじめとした環境要因が生体機能に与える影響の解明。気象環境が生体機能に与える影響について研究している。気象環境が健康に与える影響をテーマに講演している。大阪府出身、1997年に山梨県富士山科学研究所入所。

 

 東京管区気象台、新潟地方気象台予報官などを経て、2012年から甲府地方気象台勤務。メディア対応の窓口も担当。2017年8月から情報max「はやべん」の気象コーナーで、火曜日の特集コーナーにも出演中。甲府市出身、甲府南高等学校から富山大学理学部地球科学科卒。

 

 

 

入場整理券のお申し込みは定員に達したため締め切りました