無線LAN設定  "Windows 10編"

※基本設定をするにあたっての注意点

  • 本設定は有料オプションサービスのWi-Fiサービス(無線LANモデム)を利用した場合の設定となります。市販の無線LANルータをご利用の場合は付属のマニュアルを参考に設定をお願いします。
  • 無線LAN端末のセットアップには本機器の設定を伴うため、有線接続可能なパソコン等から設定が必要であり、無線LAN端末のみでの設定は出来ませんので注意してください。
  • 接続方法についてはこちらをご確認下さい。

1. 無線LAN端末の無線設定を下記のように設定します。

●802.11無線設定画面の無線設定を“有効化”にして設定ボタンを押す。
●プライマリネットワーク画面にて下記のように設定して設定ボタンを押す。
  • プライマリネットワークを“有効化”
  • ネットワーク名(SSID)を任意に入力
  • WPA2-PSKを“有効化”
  • WPA/WPA2暗号化方式を“AES”に選択
  • WPA暗号化キーを任意に入力

設定は書き留めておくことを推奨します。

※設定の途中で、「SSID」と「セキュリティキー」を入力する場面が出てきます。

2. スタートボタンを右クリックし、[コントロールパネル]をクリックします。

3. コントロールパネルにある「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。



4. ネットワークと共有センターから「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選びます。



5. 「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」を選択し、次へボタンを押します。



6. 1で入力した無線設定に従い、追加するネットワークの情報を入力し、次へボタンを押す。

ネットワーク名: モデム側で入力したSSID
セキュリティーの種類: WPA2パーソナル
暗号化の種類: AES
セキュリティーキー: モデム側で入力したWPA暗号化キー

設定が完了し、自動的に本機器と接続を開始します。


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